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日本を愛し、周囲が「日本精神そのものの人だった」と評する藤木さん。
彼はまたセダック族としての誇りをもち、晩年はその伝統を残すことに尽力した。
この『賽コ克族口述傳統文化故事』(2006年)の編纂にも協力したそうだ